RagnarokOnlineBuldur鯖で大剣を振るい、もがく一騎士の足跡。世界の終焉を眺めながら。


by stand9alone
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ROでの現状-その2

ども、タチコマ(10機目)です。

1.5倍期間がスタートしましたが、俺はその機会を活かす事が出来ずに終わりそうだ。
臨時広場では、どうも用は無い感じだ。



前回は、MSSの話で終わったが、それ以外に何をやっていたかと言えば、「本格的に支援を動かしてみる」といったことをやっていた。

騎士は、知り合いがInしていて、タイミングが合ったとき位にしか稼動できないような雰囲気なので、それ以外での過ごし方を考えないといけなくなった。
で、今まで暇つぶしとして動かしていた支援をいよいよ本格的に臨時に入れていこうかなと思い立ったわけである。

今回、4度程臨時を支援で自ら立て行って来た。
そこで、今までどうにも支援がしっくり行かず、てんぱってしまう原因を掴んだ。

それは、「スキル使用職に慣れていない。それ故に、スキルの維持時間を意識することが出来ない」と言う事だ。

俺のメインはAgi両手騎士。誰がどう言おうが、「パッシブ職」だ。確かに、BBやバッシュ、MBにプロボとスキルを使いはするが、所詮一過性の物。維持系のスキルと言えば、2HQとインデュ位。それも、その効果の切れが人目ではっきりと分かる代物だ。

その職をかれこれ3年位やってきた。その「パッシブ」癖がここに来て大きな壁となったわけだ。
そりゃ、普段維持系スキルやスキル職をやっていないのだから、どんなに使い易いSC構成にしたところで、bm誤爆をやらかすわけである。

おまけに、騎士でのbmは大抵、キーボードの「t」、「g」、「b」より左側に偏っている。それが、支援のbmになった途端に、キーボードの全面に広がったのだ。SC配置を覚えていたとしても、咄嗟に指が動くほど体が覚えていないのも当然である。
今までの、手のポジションが全く違うわけだから、咄嗟に動くわけも無い。

しかし、それでも支援をやらねばならない。臨時広場の現状が俺を駆り立てるのではなく、純粋に支援を極めたいと思うからである。
また、支援をやってみて「どう、前衛はあるべきなのか」を見極めたいとも思っている。

これから、支援の稼働率もあがるわけだが、それに伴って「ペナ率」も上がるだろう。いや、必ず「ペナ率」は上がる。当然、「転ばせる率」も上がる。
しかし、それを恐れていては今までと同じ事を繰り返すだけに終始する事になる。
とあるBlogにこんな言葉がある。

「* 晒している人は強い
* 晒されている人は強い
* 晒けだしている人は強い
* 変なプライドで閉じてる人は弱い」 ByIT戦士 id:amachang
「晒している人は、強い。晒していることで強くなる。晒しはじめが大したことないと思って見下していると、半年、いや三ヶ月後に再び訪れてみるとびっくりする。」
By 404BolgNotFound id:dankogai

そう、醜態を晒してもいいのではないか。それを糧に、足場に、そして時にはそれを自らに課す足枷にすれば良いのではないか。
disられようが、罵倒されようが、それが今の自分であれば致し方の無いこと。等身大の自分とか言われるが、その言葉の指す等身大の自分とは、「晒したことに因って得られる自分」であろう。

もっと晒そう。もっとdisられる事に対して門戸を広げよう。上達の近道は、知識や経験を得るのではなく、「晒す」事なのかもしれないのだから。

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業務連絡
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俺の騎士「vタチコマv」と友録をしている友人諸君に対して。

支援のキャラとも友録をしておきたいので、Inしていて暇であればこちらにWisしてください。都合が付き次第、そちらに向かう所存ゆえ。
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by stand9alone | 2008-01-19 10:46 | RO用の情報庫