RagnarokOnlineBuldur鯖で大剣を振るい、もがく一騎士の足跡。世界の終焉を眺めながら。


by stand9alone
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Glast Heim Knighthood First Floor Page5

ども、タチコマ(10機目)です。
どうも騎士での臨時募集は1時間待ちは覚悟した方が良い気配な臨時広場。
そんなわけで、騎士の稼働率下げて、支援プリを動かす今日この頃。
おかげで、67に。スキルもLA、塩、サフ、キリエが整い並一般なスキルが揃った。
@はSWの完成を先にするか、サンクの完成を先にするかの選択と。



さて、んなわけで騎士団1ペアへと。

メンバー:95A>S>D騎士
93I≒DME
デスペナノート:俺2度
MEさん0

1度目のペナは、完全に画面を見切れていなかった事によって発生した。
状況としては、騎士団1入口にある大広間から本の密集地の本棚地区へと進んでいた。
初めにレイド3、本1の小規模な塊の処理をしようと/whereにて座標確認。
BBガーター区域だったため、何を思ったか左上に移動
本棚側から本が2体ほどこぼれて来たのを確認。これを巻き込もうと更に踏み込んだ所でレイドアチャに射撃。こぼれて来たのを確認する際に、自身の画面左上端にレイドアチャの存在が見えていたにも関わらず、本を巻き込む事ばかり意識が集中。結果、CAでBBガーターへと押し戻されThe End

2度目のペナは、MEさんのME詠唱時のフェン着け換えミスに端を発した
深遠Set1、カリッツ1、レイドアチャ1、レイド2、3体の状況でカリッツ、レイドアチャが邪魔となる。
ACで斬り返し始め、MEを暗に促す。メッセージを受け取り、ME詠唱するが、レイドアチャの射撃により詠唱Stop。その後、いくつかの追加を受け、飛びを指示しようとBM切ったところで、大きく被弾し白Pを叩けるはずもなくThe End

1度目のペナは、こちらの阿呆さによって発生したのだからどうしようも無いとして、2度目のペナは、正直防げる物であった。
要は、緊急時に如何に落ち着いた状況判断が出来、その結果、落ち着いて行動できるかが鍵ともなろう。

さて、今回は初めてI≒D型と組んだが、色々と考えなければならない事が見えた。
先ず、一つ目。想像の範囲外の脆さ
ちょっとした規模の塊に遭遇した際、前衛が全てのタゲを持ちきれない場合がある。その際、タゲを分散させたいところ。
だが、今回のMEさんを想定して、預けれてもレイド1もしくは、ニュマ付きでレイドアチャ+レイド1といったところ。これを超えた場合、自ヒールで手一杯となり手詰まりとなる。
装備の方も、+4が一つあるものの、それ以外は+7と硬めで、プパ+フレジットでHP増強してこれである。
つまり、タゲ分散が必要となる状況を作ってしまった時点で詰みが見えるということになる。

次に2つ目。状況の沈静化の為の逃げの導入
上記の事に関わるが、詰みな状況は作らなくても自然発生的に存在してしまう。そんな所を通らないような索敵は、敵前逃亡と同等であり、また、効率面から見ても却下されるべき行動である
I>D>VないしはI>V系列の支援プリであれば幾らか抱えてもらい、自分のタゲ分を即殺。その後、支援側のMobを潰すパターンでなんとかなり、それでも無理そうなら支援側にタゲを預けたまんま一旦退却し、体勢を立て直す。こういった方法で、切り抜けれたが、I≒D型だとそうは行かない。
支援側がさっさと逃げればいい話ではない。ME持ちなら前衛はMEで焼ききれるものを焼くことを期待してるしれないし、逆に本当にさっさと飛んで欲しいのかもしれない。
この当たりは、やはり前衛側から何らかのアクションなりアプローチなりが必要であろう。

そして、3つ目。避ける事を過度に期待しない動きの導入
これもやはり、1つ目の事に関係するが、今までレイドアチャにはニュマよりも、闇ブレスの方を支援側に要求していた。BBの位置調整時において、ニュマよりも圧倒的に闇ブレスの方が優位であるからだ。
しかし、この前衛がHitStopで動けない状況が存在しない事が、心にある意味の余裕を生み、そこから緊急時への安定した動き(もっともこの場合は支援行動の方が意味が大きいが。)が取り辛くなる。
また、闇ブレスをかましていようがいまいが、CAでは問答無用で押し戻される。
状況が混沌化すればする程、タゲの管理は必然的に甘くなり、流れる。そうなれば、瞬く間にジリ貧な状況となり、これまた詰みへと展開する。
こういった状況を生み出さないためにも、レイドアチャ単体なら闇ブレス、他が混ざっていればレイドアチャの近傍にニュマとの使い分けを試みてもらい、前衛側もそれに応じた無理の無い動きを心がける必要がある

今回、1時間強ペアをやって強く感じ、対策の必須であろう項目は上記の3つくらいであろう。
しかも、全ての根幹は、支援側へのタゲ委譲を極力なくす為の物。
-----------------------------------------------------------------------------------------------
コメント返し
-----------------------------------------------------------------------------------------------
To非公開氏
確かに、前衛が前を歩く状況下でのカリッツタゲを支援に移すのは少々面倒ですね。ただ、深淵を大きく離す行動を前衛が取れればどうにかなるのかなっと思います。当然、既探索領域内ですが。
今回の記事にもあるように、タゲの行き来は慎重かつ先を常に考えて行わなければ危険すぎるので、型を規定しているとは言え十把一絡げな論理は迂闊だったかなと感じてます。
ただ、預けれるのなら預けるという事は、確実な事。その当たりのバランスは、各個人個人の問題になりそうです。
Toぽややんさん
時には、前衛を支援が越すことも有りといえば有り。ただし、その場合前衛が動けないときに限るが。
まぁ、スキル編成変更後の臨時、それもスナ後衛の城だから色々とあって当然。最近、支援をやって気づいた。やっていないと、確実に感覚は薄れる。
そんな状況だから、共闘は2の次でいいんでない?先ずは、全員の生存帰還を目指し、その後腕の披露(共闘を如何にして大量に取るかetc)になるのが普通。
問題だらけなのは、俺とて同じ。禿の処理法に対してのアプローチであったり、タゲ引っさげたままでの後衛タゲ剥がしであったりと。
まぁ、楽しんで、その後に考える。そんな臨時、ペアをやって行きたいと思う今日この頃。
カリッツに関しては、この記事とRo内のやり取りで補完を。

参考:搭8層目にてTimeOut
前回よりも出現Mobの種類、数が増加。棚天使シリーズ、オデンシリーズ、生体3シリーズの同時沸き、若しくは、同時接触の場合、棚系列を先に処理するよりも生体シリーズ先の方がよさげ。その方が、早く潰せるやも。
[PR]
by stand9alone | 2007-03-27 00:32 | RO用の情報庫