RagnarokOnlineBuldur鯖で大剣を振るい、もがく一騎士の足跡。世界の終焉を眺めながら。


by stand9alone
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Glast Heim Knighthood First Floor Page4

ども、タチコマ(10機目)です。

最近は、いろいろとバイトで忙しく、Inしても長時間募集看板を掲げると眠くなる始末。
また、90台の臨時として生体が主流となっている現状での城、騎士団臨時では人が来ない。




さて、騎士団1ペアでの攻略記はまだまだ続く気配で。

メンバー:95A>S>D騎士
     97I>D>V支援

デスペナノート:共に0

前回の騎士団1ペア時でのミス(深淵処理時の木琴から移民への換装ミス)は1回だけに留まった。
深淵単体でなら、ほぼ100%の安全性を確保出切る目処が、ここ数回やって付いてきた感じがする。
ただ、そこに「本もしくはレイドアチャ」が混じるとやや難しくなる。

ここで、深淵の処理時における選択肢は、以下の二つが主流であると思う。
1.前衛が深淵Setを丸抱えしての処理
2.カリッツ×2を支援が持ち、前衛は深淵とのタイマンとする処理


理想は、1.であろう。しかし、槍騎士の量産ステならともかく、AGI騎士としてのそれはやや理想過ぎる。理由は、取り巻きカリッツのスタン攻撃である。

取り巻きからExpが発生しないようにパッチは当てられているが、スキル使用をしないパッチは存在しない。(尤も、存在したら、糞も味噌も無いようなつまらない物に変貌するだろうが)
つまり、カリッツからのスタン攻撃をもらい、スタン状態になった際に、前衛は身動きが取れなくなり、結果、殲滅に掛かる時間が伸びてしまう。
そこで、2.のスタイルの発想が発生する。
支援側のステタイプがI=Dの2極で無い限り、そこそこのVitが期待できる。
今回の支援氏にしても、30程度のVitがある。また、支援側の主観にも因るであろうが、カリッツ2程度なら自ヒールが多少増える程度で、前衛への支援は可能のはずだ。今回の支援氏も、その様に話していた。
また、BBの指定を深淵本体にするのが、BB処理での基本。その際に、連鎖するMobが居た場合、連鎖する側のノックバック方向はランダムとなる。その時に、不意にカリッツが支援氏の方に流れる事は否定できない。突然のことに対して、人間はある程度の対応は可能である。しかし、それは、ランダム要素だけで構成されていない事象に限る。カリッツのタゲ流れはBBのランダムノックバックによってのみ決定される不確定要素。その不確定要素を、不確定になる前に確定させることが、タゲを分担することにより可能となる。
そうする事で、支援側にパニック要素を与えることなく、また前衛側としてはスタンの可能性を消去した形で深淵の処理が可能となる。
この様に、役割を分担することにより急な横沸きや、複数のMobが混じっている中での深淵処理、また、深淵2Setの処理にも柔軟に且つ、安全性をある程度保障して対処できるようになる。

深淵戦を如何に安全に効率的にするかがここの攻略のキーであるのは明白。常に考え続けることこそが、攻略の道であろう。
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by stand9alone | 2007-03-19 15:24 | RO用の情報庫