RagnarokOnlineBuldur鯖で大剣を振るい、もがく一騎士の足跡。世界の終焉を眺めながら。


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Glast Heim Knighthood First Floor Page1

ども、タチコマ(10機目)です。

早速、先日の記事にあったように、騎士団1Fに未転生ペアで行ってきました。
以下、そのレポートと、考察。

今回から、騎士団1でのペア狩りの内容のタイトルを全横文字の「Glast Heim Knighthood First Floor Page1」とします。



まず、PTメンバー。
前衛:94AGI騎士
支援:95D>I>V支援Pri

そして、ペナノート。
総狩り時間:1時間強
俺→0回
支援氏→1回

次に、ペナ状況録。
騎士団Map左に位置する、本密集地小部屋にて、ペナ発生。
本が次から次へと沸き、殲滅力が追いつかず、レイド2、本3のMHが形成されてしまう。
その際に、BBのガーター数度によって、支援氏に本2のタゲが移る。
そこで、支援氏が動き回ってしまい、丁度死角に居た深淵を引き寄せてしまう。
(注訳:支援氏からは死角に居た深淵を見えない位置にいた)
BBに巻き込んで潰しにかかる為、プロボ10を深淵に。
今までの奴等と一緒に巻き込むため、俺が支援氏を背負う方向に移動してしまう。
丁度その時に、深淵のBDSが俺にHit。当然、背負う形になっていた為、支援氏にクリーンHit。
そこで、南無。

ペナ状況録にもあるように、MH時に基本的な事を無視し、力技で潰しに掛かろうとした為に、殲滅力過少となり支援氏にペナを献上する形となった。
ここらの反省は、後々に回すとして。

今回使用した、消耗品は、白P9個、レモン30個
尚、レモン30個は、ペア開始より30分近くの時点で完全消費。
レモンを30個持って行くのは、殆どしない。PT(トリオ)時で、10個しか持って行かないと決めている。
言い古された言葉を使うなら、初めて持っていく量だった為、使うペースを計る事が出来なかった為に、雑な消費につながった。
雑な消費は、進軍、スキル使用ともに、雑になる。
当然、俺もそのルートにはまり、前半は雑な状況に。
逆に、後半のレモンが切れてからの方が、周囲の状況を良く見ることが出来、深淵時の肩装備の換装、BB時の座標確認及び、誘導がかなり冷静に出来た。

さて、ここから全体に対する考察。
まず、十二分に未転生AGI騎士、支援ペアでも騎士団1Fはこなせる
今回は、沸きが甘いほうだった気がするのだが、それでも1時間少々を累計ペナ1で終わらせる事が出来た。
ただ、雑に動けば、SP消費の大きいBBで潰すしか選択肢が存在しない為、一気に形成は不利な状況に傾く
逆に、一気に踏み込んでMobをある程度束ねてからBBで殲滅したほうが、時間的にも、SP的にも、HP的にもよい状況になる事もある
その「踏み込み具合」は、支援との呼吸の一致まではいかないにしても、それに近い物が必要であろう。
踏む込む場合は、支援はMobがある程度固まった辺りに踏み込み、逆に、退く場合は、支援が先に動かなければならない。
でなければ、支援に複数のMobのタゲが移り、場が混乱しかねない。


先日のある支援氏とのWispLogにもあるのだが、やはり支援側もBBのガーターゾーンの意識はある程度欲しい物がある。
今回の狩りでも、優に5、6回はBBの位置調整をする羽目になっている。沸きが厳しくなれば、これを超える回数のBB位置調整を行わざるを得なくなるであろう。
つまり、MHを潰す手段がBBしか無い以上そのBBの精度を限りなく上げなければ、詰みな状況となる。
BBの精度を上げるには、やはりBB特有の性質、「ガーターゾーン」を共に把握しておく必要がある。

レイドアチャの処理ではあるが、DexPriであれば、やはりHL連打が有効のようである。レイド2を処理中に、レイドアチャにタゲられた際に、俺の足元にニュマを貼り、HLで潰すシーンが見られたからである。
ただ、レイド1の時、本1の時にレイドアチャが居た場合は、そうでもないかもしれない。
レイド1の場合は、完全に支援氏にレイドアチャの処理を任せ、レイドアチャを沈めるまでにレイドを沈めるといったような連携が必要ではないか。その方が、索敵にスムーズに移行できるからである。
本1の場合は、レイドアチャの位置まで本を引っ張り、BBでレイドアチャを巻き込み爆殺した方が、よさそうである。
やはり、本の処理時間を考えると、支援が、レイドアチャを始末するまでに、俺が、本を始末できないからである。

さて、いよいよ支援氏がペナった時について書いていこうかと思う。

ペナ状況録で、状況を再度確認。
まず、支援氏が動き回ってしまったことが、結果深淵を呼び込んでしまった為、一番のミスではなかろうか。
あの状況下では、寧ろサンクを敷き、耐えるのが健全であったように思う。
ただし、事前に俺がサンクの有無を聞かなかった事も拙かったであろう。
それか、これもスキルの所持を聞かなかったのだが、SWを張るというのも手であったはずだ。
BBが不発して本のタゲが移った。この時点で、BBのガーターを回避するために動かないと言う状況から、何を恐れているのか、何を思っているのかといった点を察して欲しいと思う。
AGI騎士にとって、BBのガーター以上に追加の呼び込みの方が脅威である事も併記しておく。
しかし、そうは言うものの、殲滅力が追いつかずにMH化してしまった事自体に過失は無いのだろうか。
やはり、過失はある。
と言うのも、追加がくる事(not深淵)が見えていたからである。確かに、その場で待ちBBでガツンと言うのも手ではあるが、今回の場所はその頼りのBBが不発する地帯だった。
そうなれば、一体一体しか処理する他無く、追加が来てジリ貧になるのは当然。
大きく踏み込んで、BBのガーターを回避すると共に、一切のタゲを引き連れてBBで巻き込むのが正解であった。
深淵の処理時にも、拙いところが散見できた。
それぞれの立ち位置。MobのBDSはほぼ直線的にしか発生しないことは周知。それ故に、BDS避けなんてものが出来る。
つまり、その特性さえ知っていれば、BDSの巻き沿いを食わなかったはずなのだ。俺の位置調整で支援氏を背負う形になったのは、拙いところではあるが、支援氏も深淵が向いている方向で留まる理由など無かったはずだ。

これが、一回目の騎士団ペア本格的な挑戦だった事を思えば、まずまずの出来であったように思う。

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コメント返し
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To非公開さん
誤りに関しては、修正いれておきますわ。それとなく、会話の流れをぶった切らない程度にするつもりです。
さて、リカバリーの件ですが、どうも、100%ではないのに加え、距離が絡んでそうで。
斜線が通っていないというのも危険ですが、リカバリー→HLにしたにも関わらず、タゲが移らないとなると、ディレイの方が厄介で、最初からニュマするか、闇ブレスするかどちらかの方が、結果的に良かったと言う状況が、今回2、3度見られました。
俺のAGI非カンスト騎士でも、レイドアチャに闇ブレスが掛かれば、95Fleeを取れるので、闇ブレス放置というのも手ですね。
ま、状況でも変化しますがね。手というのは。ただ、デフォの手段を闇ブレスにするのは正解に近いかも!?
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by stand9alone | 2007-01-28 11:19 | RO用の情報庫