RagnarokOnlineBuldur鯖で大剣を振るい、もがく一騎士の足跡。世界の終焉を眺めながら。


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言葉の使い分け

ども、タチコマ(10機目)です。
なんとか、RAMの問題は明日中に解決する算段となり、周辺のゴタゴタはなんとか収束するようで。

さて、今回の更新は少々小難しい話なんぞ。



俺が、Wiz込みのトリオで前衛を貼る際、ある程度mobを連れて、SG待ちをする。
その時に、俺は、ACを使って「斬り返し」ながら待つ
普通なら、ACを使って「耐える」のだろうが。
ここで、「言葉」「名称」と言う物は、「そのモノをどの様に捉えているか」で、使い分けだったり、他人と違ってたりする

それは、「ご苦労様」と言う言葉を例に挙げれば分かり易かろう。
ある人は、それを「どんな人間に対してもかける事の出来る労いの言葉」と捉えている。
しかし、一方である人は「立場の上の人間が、下の者に対してのみかける事の出来る労いの言葉」と捉えている。
この様な言葉に対する差異があれば、当然使い分けが為される。前者にとっては、上司に対してかけたとしても失礼だとは微塵も思わないだろう。後者にとっては、その真逆であろう。

閑話休題。
俺が「耐える」と言う言葉を使わないのは、「耐えるのならば、Vit絶対優勢」と考えているからである。より具体的に言えば、『Vit献身パラ>Vit献身クルセ>Vit皇騎士>Vit騎士』なのは明白であり、我らがAgi騎士の入る余地は、殆ど残されてはいない。

つまり、「Vitと同じ土俵では相撲どころか、四股すら踏めない」事になる。
が、ここで見方を変え「同じ土俵」が無理ならば、「新たな土俵」を作ればいいだけではなかろうか。
確かに、こうしてしまう事に因って、一般との比較が事実上困難になってしまう。
ただ、俺は何もVitな奴等に恨みも無けりゃ、僻みも、羨ましさも無い。
俺にとって重要なのは、『他のメンバーを殺す事無く、上手い連携を如何にして取るか。』そして、結果『メンバーを楽しませる事が出来たかどうか。』の2点だ。

どれだけの効率を上げたかなんて物が、一つの水準になるなんて都市伝説は、リヒ、ジュピ実装で吹き飛んでいる。
上記2狩り場で、晒し上等やらなんやらのスタイルで狩れば、幾らでも高効率は弾き出せよう。限界値は当然の如くあっても、だ。
逆に、未だ効率が一つの水準になるとしても、それは、そのメンバーで出した効率。人それぞれのコンディションの差異もあれば、スキルに対しての意識も違う。ましてや、俺らではどうにも出来ない、鯖の問題であったり、狩場の混み状況も関係する。
つまり、そのメンバー内で「今回の効率はうんぬんかんぬん、以前はほげほげ」とやるのは一向に構わない。寧ろ。推奨すべきスタンスではなかろうか。
しかし、それを他との比較に持ち出すべきではない。完全に同じ状況下、同じ意識、同じスタイル同士でなら比較は可能であろうが、現実的ではないことは明白。

同じことが、ステのスタイルにも言えるのではないだろうか。そんな事を考えているので、俺は「耐える」と言う言葉は使いたくはない。


そんな話でしたとさ。
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by stand9alone | 2007-01-17 14:56 | RO用の情報庫