RagnarokOnlineBuldur鯖で大剣を振るい、もがく一騎士の足跡。世界の終焉を眺めながら。


by stand9alone
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明けましておめでとう御座います

ども、タチコマ(10機目)です。
昨年は、皆様に支えられてなんとか更新して来たという観が強い一年でした。本当に、お世話になりました。
少々、遅い新年の挨拶となってしまいましたが、本年もこの不定期なBlogをどうぞ、よろしくお願いします。
皆様に、この一年が良き一年になりますよう。

さて、今回の更新ネタは、下のSSやらを見てくれと言うことで。




まずは、前々回の記事に書いた、+9DHdTiバッソ作成計画について。
臨時で、それこそまさに、臨時収入(運剣のDropがあった)おかげで、なんとか作成することができました。
f0035938_22184650.jpg


それにつけて、年末あたりにLvがUp。94になり、当然の如くステはStr上げに。
f0035938_22185916.jpg


さて、だいぶ前に闇鎧以外の属性鎧を転生後の事と主体に考えて本格的に作成しようと言うことで、露天から1つシルクを購入。その後、精錬。そして、何故か、一発で+6へ。
何故、第一に属性鎧の素材にシルクを選んだのか。
それは、シルクの特性を考え、また自分に一番足りていない防御力を考慮してのこと。
まず、シルクの特性をお世話になっている騎士Wikiより引用。

sシルクローブ
Def:3
重量:40
MDEF+10、Gvで使う為等に属性cを刺す場合コレがBEST


今の俺の所属しているGの現状から考えてGvへの参戦は不可。つまり、現状の狩場における対魔法攻撃の要の鎧という位置になる。
ここで、今後の活動において、ソロ、ペアつまりはPT関係無しに行くであろう狩場における厄介な魔法攻撃を洗い出してみる。ただし、ここでは上級Dのみを考えるものとする。

さて、ここで話は変わるが、この記事の書き始めのタイムスタンプは1月1日。でも、公開記事になっているのは、今日1月5日。ここまでかかった理由は、このExblogではtableタグが一切機能しない為、である。以下の表を見ればわかるが、tableタグで表化しない限り見づらくして仕方がない。なんとかして、タグを使用して表化しようとしたが、どれもうまくいかず。
結果、他の鯖を借りてファイルをUpすることに。と言うことで、表は「PDF形式」に」してあるのでAcrobat Readerがブラウザーにプラグインとして導入していなければ、見たい方は、DLしてください。問題の表はここから。

さて、閑話休題。
以上を見れば一目瞭然ではあるが、風鎧で対応可能な攻撃魔法が多い。と言うよりも、風鎧で軽減できる魔法攻撃はどれも高威力である。
一方、他の属性魔法攻撃も脅威ではある。それはMdefが皆無に近い俺には間違いのない事。ただ、Def依存で被ダメが決まる属性物理攻撃の方が風属性以外の属性について使用頻度が高い。(体感ではあるが)その攻撃をどの職よりも受けがちなのは隣接攻撃型前衛である。
つまり、基本Defが高いメイルやプレートを素材にした方が隣接攻撃型前衛にとっては都合が良いのだ。
従って、以下のように属性鎧の素材は決められる。
理想は、風、火、水をメイルorプレート、シルクの2枚構成。
闇を高精練プレート、不死、不凍を高精練シルクで作成しておきたいところだ。

ただ、現実解として挙げられるのは全属性鎧一枚構成であろう。
武器修練の突然の仕様変更による、価格の異常な高騰が影響している。
そうなると、風、不凍をシルクで、不死をメイル、火、水をプレートで作成することになる。
不死をシルクにしないのは、将来の生工研における仕様変更、持ち換えを考えての事。カトリのSCを食らってしまう事を危惧して不死のみ違う素材にしておこうとの目論みがあるからに他ならない。
よって、今回の+6シルクにはトゲピcを刺し風鎧とした。
f0035938_2220114.jpg


それと今回の装備作成過程において、防具ALL+5に。
これで、表示Defが40+30に。一応、前衛らしくなってきたと思う今日この頃である。
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by stand9alone | 2007-01-01 12:04 | RO用の情報庫